ドキドキしながら手のひらに汗をかいているんです。
普段は、特に手のひらの汗が、気になる事はないのですが、緊張した事、ドキドキしながら、手のひらに汗かいています。
車の移動をする時、ハイウェイに乗る時などとくに、わたくしは緊張してしまいます。
その時に、手のひらに汗をかいているので、時に、ハンドルが滑る事があるのです。

 

恐怖感でドキドキして、なおさら、手のひらに汗をかいてしまいます。
そんな時はどうするか、と言うと、モータープールまで、どうにか頑張って運転します。
そうして、モータープールで、お茶を飲んだりして、長らく休みます。

 

ボディを休める、と、言うよりは、意気込みを休めると言うか、心を休める。
そうして、改めて運転します。
そのほかにも、緊張して手のひらに汗をかいて、持っていた要領をなくしたり、食卓に置いた、つもりのコップが手のひらにくっついてきて、落として割ってしまったり、結構失敗しています。
若い頃は普段から、手のひらに汗をかいていたので、かなり収まっているのですが、まだ、手のひらの汗は、わたくしを悩ませます。

 

手のひらに汗をかく方が、メソッドをつなぎたがらないことについてのお伝えです。
手のひらの汗を、いつも気にしていたのは、わたくしが二青少年後述くらいまででした。
当時、付き合っていた方と、デートする時に、旦那はとってもメソッドをつなぎたがる方で、しかも、そのつなぎかたが、手のひらと手のひらをぴっちり合わせて、指と指をからめる、という、いやに、逃げ場無しの状態で、わたくしが嫌がると、「私の状況、嫌い?」と、聞いてくるので、仕方なく応じていましたが、暑いんです。
手のひらが。

 

ただでさえ、汗ばんで掛かる私の手のひらは、旦那の手のひらの意気ごみで、なおさら汗をかいてねっとりして生じるのが、分かりますので、恥ずかしくて、メソッドをほどこうとしますが、旦那が放してくれません。
そのあげくおっしゃる事が、「お前、何で特に手のひらが汗ばん生じるの?」だから、メソッドをつなぐのは嫌だったのよ。
メソッドをつながないと、情愛がないみたいな事を、あなたが言うから、仕方なくつないだのよ。
という単語を一段と飲み込んで、「そう、ごめんね」とだけ言いました。
手のひらの汗にまつわる、ちょっともの悲しい逸話です。

 

緊張した時の手のひらの汗の対策